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見 - 容疑者Xの献身
映画の方です。見に行きました。

容疑者Xの献身(公式サイト)
監督:西谷弘
出演:福山雅治 柴咲コウ 北村一輝 松雪泰子 堤真一

原作はこちら
容疑者Xの献身 (文春文庫)
容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾

連ドラガリレオの映画化であり、東野東吾原作容疑者Xの献身の映画化とも言える。

連ドラの時は原作を先に読んでいたので、それがどうアレンジしてあるのかな?という楽しみと共に見て、最終話でガックリ(笑)してたんだけど、今回は原作未読のまま映画を見ました。読もうと思って買ってたんだけど、先に見ちゃった♪

ネタバレなしで行きます。
原作は映画で堤真一さん演じる石神が主人公として書かれていたらしいですけど、映画はガリレオの続編として福山まさじ演じる湯川目線で描かれます。たぶん、原作はガリレオシリーズのスピンオフ的扱い?なのかな。

■役者さんたち
もうこれは一にも二にも堤真一の怪演。彼でもってる映画とも言えます。でも、ちょっとやりすぎ演技に見えたところもあったし、何ていうかもうちょっと崩れた、不完全な部分があっても良かったんじゃないかと思います。上手く出来過ぎた演技、みたいな印象。
福山まさじは湯川という役なので、ある意味得してると思います。でも、連ドラの初回は、「え〜?」と疑問符多かったのだけど、連ドラ→映画と来て、ほぼしっくりきてます。連ドラ時は色々言われてたけど、私は結構合ってると思うし、淡々としたキャラが可笑しくはまっているし。堤さんの心の変化に気付くきっかけがなるほどな、と思った。
柴咲さん、いいんだけど、居なくても可なのが惜しい。
北村一輝さん、変な役が多い中、これはまとも。ドラマより比重は大きいです。
松雪さん、良かったです。幸薄そうな感じが。最初のあたりなんか、感情移入して見てしまった。松雪さんの存在あっての堤さんの役、ということ。
そして書き忘れたけど、長塚圭史、きーもーいー。でも上手いです。彼だったから松雪さんの役も説得力あったし、あの流れも納得できたんだと思う。舞台で活躍中。この人作演出の舞台見たことあります。ちょっと毒あり面白い。

出来はなかなかいいと思う。良かった。はっきり言ってドラマより断然良かった。
推理はしてもムダだと思います。一瞬、あれ?あの○は?と気になるところが2回ほどあったのみ。
原作もミステリーの各賞で1位に。でも「本格」論争とかいうのがあったそうだけど、なんか無駄な論争だなあ。
とりあえずオススメです。

JUGEMテーマ:邦画
福山まさじのニューシングルのタイトルがで私のブログ名と一緒じゃないか!
まさじがいつこの曲を作ったか詳しくは知らないけど、たぶん私の方が早くから付けてたと思うので、マネすんな!と言っておくw

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