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読 - 明日の広告
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書)
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書)
佐藤尚之

去年から一部で話題の本です。読んだのは秋頃かな。

作者は広告業界では著名人、電通のクリエイティブディレクター、佐藤尚之さん。関わった仕事を見ると知っているものが多い。
個人的にはネットでミシュランだったかお店のことで一方的に言われてた人、なイメージ。笑

内容は、80〜90年代に広告業界に居た人や、そうじゃなくても広告批評・宣伝会議なんかをチラ見してた人には馴染みのある話かつ、深く頷ける話だと思います。で、何が話題になってるかっていうと、その80〜90年代に広告業界に居た人たちが今の広告業界をどうやって折り合いを付けていくかという話……かと思ったんだけど、そうじゃなくて、今、上に書いたような人ではない若めの世代(インターネットが当たり前になった世代。30代半ば以下くらい?)が、かつての広告業界の常識を新鮮な話として受け止めている、ということらしい。

そう、かつては「広告はラブレター」だったのが、今は、「ラブレターは読まずにスルーされる」という話。
※覚えてないのでちょっと本文とは一字一句違いますが、こんな感じで。

私は80〜90年代に広告業界には居なかったけど、先に書いた広告批評・宣伝会議チラ見組で、広告じゃないけどデザインをやり始めたのは2000年以降だけど、ネットをやり始めたのが90年代ちょうど真ん中。なので、この本で言われていることはウンウンと頷けると同時に、「フーン、大変なのね…」と他人事にも思えました。どっちもどっぷりとはまってないから、ちょっとどっちつかずかもしれない。なので、ネット世間の盛り上がりに対して、ちょっと疎外感。
確かに、今、40代以上くらいの広告業界の人とネットのことで話すと、このさとなおさんが本で言ってることと同じようなことを言ってるし、それに対して「今はそうじゃないんだけどなあ…」と内心思っててもちゃんと理路整然と説明できなかったり、そういう場でなかったりして言えないことが多いです。
でも、同時に、そういう世代&業界の人達にデザインとかコピーとかの考え方や基本のことなど、凄く参考になることを教えてもらってきたし、ありがたかったなあと思います。

話題になってるし、読もうかなという若めの人達は、こういう広告業界の基本知識として知っておくのもいいかと思います。
時間がない人は、スラムダンクの広告のところだけでも読んだらいいと思います。あそこだけワクワク感が!!!

JUGEMテーマ:ビジネス書
| | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
生・勝間さん
もうかなーり前の話なんですが、勝間さんの本が出た時に、サイン会に行きました。

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
勝間 和代

6月でした。どんだけ放置してんだと。

フレームワークのお話。
ビジネスにおいて、いろんな事象をフレームに当てはめて考えると効率的ですよ、意識的にしたら、早いしアイデアも浮かぶし考えも広がるよ、というお話。

自分に置き換えてみると、以前行った某クリエイター系スクールの時の先生が言ってたことで、「コンセプトワーク」というのがあった。あれが、制作者にとってのフレームワークなんだろうな。仕事の時、意識的に思い出して当てはめていたり、無意識にやっていたりする。
でも、すっかり忘れてしまってる時もある。苦笑

今調べたら、コンセプトワークという言葉自体はマーケティング用語にもあって、私が習った制作バージョンとはやっぱり違いました。
こちらがマーケティングバージョンの解説。

第2回 コンセプトワークから4Pへ“落とし込む”までの流れ

JUGEMテーマ:ビジネス書
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| | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだまだ語るよ、知的マンガ案内@CREA
で、…て以前のエントリの続きのつもりなんだけど笑、今回、CREA読者が選んだ最愛マンガ100が載ってまして、全部じゃないけどそのランキングを。

1位 のだめカンタービレ/二ノ宮知子
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
1位に選ばれるくらい、もうそんな大作になってしまったんだあ…と遠い目。のだめは友達に読ませてもらったのが最初。でもその前だったかほぼ同時かに、同じ二ノ宮さんの天才ファミリーカンパニーを立ち読みして、のだめとはまた違うけど面白いなあと。
で、結局自分で揃えました。
音楽は本気なんだけど、小ネタがバカ笑いできて好きです。レモンまるごとハチミツ漬けとかにいちいちウけてたなー。

2位 あさきゆめみし/大和和紀
あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス) (KCデラックス)
確か高校の図書室にあったような。歴史が苦手な私はこれで歴史を覚えようと無謀なことをしました。…ってアニメ化されるんだってね。

3位 ガラスの仮面/美内 すずえ
ガラスの仮面 (第42巻) (花とゆめCOMICS)
友達の家にあって、よく読みに行ったな〜。
今回のCREAに各巻と主要エピソードが書いてあるガラかめ年表が載っていて、おお!と思いました。そうだこんなのあったな〜。ふたりの王女とか、パックとか、ヘレンケラーはもちろんだし、忘れられた荒野とか…なつかしー。
文学とか有名なお芝居の話とかって、全部このガラスの仮面に教えてもらった気がする。

4位 愛すべき娘たち/よしながふみ
愛すべき娘たち (Jets comics)
かなり評判のいいよしなが作品。未読です。読まなければ。

今気付いたけど、インタビューが載ってたのってこの上位4人なんですねー。

5位 君に届け/椎名軽穂
6位 ハチミツとクローバー/羽海野チカ ドラマ版しか観てない。
7位 BANANA FISH/吉田秋生
すべて未読。BANANA FISHは友達がはまってたな〜。吉田秋生は吉祥天女櫻の園しか読んだことない。
8位 舞姫 テレプシコーラ/山岸凉子 ダ・ヴィンチで連載してるやつですよね。ちらっとしか読んだことない。
9位 NANA/矢沢あい 未読。映画も未見。
10位 ぼくの地球を守って/日渡早紀

以下の順位、お!と思ったもの。
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| | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
知的?マンガ案内
CREA (クレア) 2008年 09月号 [雑誌]
CREA (クレア) 2008年 09月号 [雑誌]
今回のCREAは読書特集。…なんですが、おまけのように付いたマンガ特集目当て。
だって、大奥はマジすごいわよしながふみ、のだめどうなるんだ二ノ宮知子、いつになったら終わるんだガラかめ美内すずえのインタビューが載っているので。

上記お3人さんのインタビュー目当てで買ったんですが、東野圭吾×福山まさじと、伊坂幸太郎さんも載っていてお得でした。伊坂さんのは質問に直筆で答えるというもの。面白い。見開き何ページも伊坂さんの手書きが続いてて、それだけでも目を惹きます。

大奥に関してはいろいろ書きたいこともあるんだけど、今はまとめる気ありません。ただ言えることは、近年で一番『すごい…』と思った漫画。設定が奇抜で敬遠する人もあるかもしれないけど、徐々に表に出てくる話は、重いです。
自分は2巻からの話が好き。
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))
大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))/よしなが ふみ

大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))/よしなが ふみ

大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)
大奥 第3巻 (3) (ジェッツコミックス)/よしなが ふみ

JUGEMテーマ:お気に入りの雑誌
| | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
読 - 重力ピエロ
重力ピエロ (新潮文庫)
重力ピエロ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
3/13付けのエントリでもうすでに読んでると書いていて、読み終わったのもたぶん4月頃だろうけど、今ごろ感想です。
もう3ヶ月も経ってるぢゃん。

出だし、いい感じだなあと思いました。
でもだんだん重くなってきて、途中読むのが辛くなり…(内容的に)、あの人が○○なんだろうなあと思ったあたりから、いったいどう決着を付けるのだろう?という思いで読みました。
ラスト、スッキリしないけど折り合いは付けれた、と思った。いいのか悪いのかは分からない。私には答えは出せない。だから、春の意志を尊重しようと思いました。

映画化なんですね。2009年春公開。監督は森淳一。ROBOTの人ですね。
役者は、泉水が加瀬亮で、春が岡田将生。イケパラで見ました。なかなか合ってると思う。

映画化が発表される前、ネットの噂では春が岡田准一って言ってる人が多かったように記憶してるんだけど、岡田違いやないか!
つくづくネットの情報って『噂+人々の願望(笑)』が多いなあと思いました。今度あるとあるドラマの出演者が、ネットで流れてた噂と、知り合いから聞いた本当の出演者とが全く違ってて、なんじゃこれは!と思いました。

JUGEMテーマ:小説全般
| | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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